防衛費問題

2018年度の防衛費が過去最大を更新しそうだ。
防衛省がまとめた概算要求の総額(米軍再編経費を含む)は、17年度予算比で2.5%増の5兆2551億円だった。
新規導入する陸上配備型のミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の関連経費は含んでおらず、年末の予算編成時に向けてさらに膨らむ見通しだ。

バブル経済の崩壊後、減少傾向にあった防衛費は、自公政権に戻った13年度以降、一転して増え始め、16年度に初めて5兆円の大台に乗った。
東アジアの安保環境は悪化しており、防衛装備を積極的に拡充するのは当然である。

★日本の防衛費がGDPの1%(5兆円)は、1974年(昭和49年)12月9日から1976年(昭和51年)9月15日まで続いた日本の内閣の閣議で決めたものある。

私の論理=三木内閣の決定事項なら、安倍内閣の閣議で、国際標準のGDPの2%にする、と閣議決定すれば良い。 

これで日本全土を『針ネズミのようなミサイル防衛が可能になる。 

敵基地の先制攻撃は、憲法改定してからで良い。