移民問題の注意事項

EU加盟国では、戦乱や貧困から逃れて大量の難民がEUの先進国に流れ込み大問題になっている。
これを受いる、受けきれない、と大問題になっている。

我1も対岸の火事と甘く見てはいけない。

★あまりマスコミも騒がないが、すでに日本にも大量の難民が流れ込み、移民と化し、移民受け入れ数は、独、米、仏、韓国に次いで5位の難民受け入れ大国である。

出は、難民と移民の違いは、

★『国連人口部により、移民とは『出生あるいは、市民権のある国の12ケ月以上いる人』と定義されている。
日本で激増中の技能実習生、留学生という名の外国人労働者、外国人メイド、虚偽の難民申請を繰り返し、日本で働く人々とも、全て移民なのだ。
そもそも、移民国家である事を自他ともに認めたドイツにしても、当初から移民として外国人を受け入れた分けではない。
高度成長期の西ドイツ(当時)が人手不足を補うため、ゲストアルバイターとしてやむをえず少数の外国人受け入れる。

★しかも、一定の期限付きで、ローテ―ションを原則として永住権も認めない。
労働者単身のみの入国しか許さず、妻子同伴は禁止。
期限が来たら必ず帰国させる」。
と、どこかで聞き覚えのある方針に基ずき、外国人労働者の導入を開始。
数十年の歳月を経て移民国家化したのだ。・・・・
 (三橋貴明著・移民大国・日本の末路より)