国旗国歌法を定めたのは正しかったのか


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【国旗国歌法を定めたのは正しかったのか】

【 道徳とモラルの違いを唱えた出光佐三 】

現在、国旗国歌法(平成11年8月13日法律第127号)の規定によって、日本国政府が公式に、日本国の国旗は「日章旗」(日の丸)であり、国歌は「君が代」であると指定しています。

国旗や国歌を昔はどう定め、どう扱っていたのでしょうか

国旗の最も古い記録としては、『続日本紀』の中に、大宝元年(701年)「大極殿に、日の幡(はた)を掲げた」と出てくるそうです。
日の丸の起源は古そうです。

国歌は古今和歌集にある古歌を、明治時代に曲をつけ国歌として定めたようです。

日本は開国後、近代国家の仲間入りする為に諸外国のルールに則って国旗・国歌を定め諸外国に通達したのだと考えられます。(法律として定めてはなかったようです。)

しかし、戦後は特に定めもなく、伝統や風習のように受け継がれてきましたが、反日日本人のような人たちが増えた為、平成11年に法律として定め、強制力を行使しようとしたのではないでしょうか?

しかし、童話「北風と太陽」の話しと同じで、法律によっての強制力は通じないのです。

世界無比の3,000年の日本の輝かしい歴史を知らない人たちに愛国心を問うても無駄なことなのです。
愛知県の大村知事のような東京大学法学部を出たのに、正しく国史を学んでいないから、訳の判らない「あいちトリエンナーレ」に肩入れをして皇室を貶めています。

自国の国史も知らない知事を選んだ愛知県民の罪は重いものがあります。

自分が新入社員時代に社員教育資料の出光佐三が記した「道徳とモラルは完全に違う」では、日本と外国の違いは無欲と我欲の違いと唱えています。

外国はエンペラー・キング・皇帝・国王は自分に反抗するものは全て征服して虐殺しています。

反対に日本の皇室は征服でなく平定されていると、その違いを教えられました。

外国の支配者は武器を手にして鎧をつけているが、日本の皇室、公家はそんな方はおられません。

また、外国の支配者は住民を押さえつけるために法律を定め、罰則を定めます。
住民の反乱に備えて、武器を持ち、城を築きます。全ては、力による平定なのです。

日本の国旗国歌法は押さえつける法律であるから守られないのです。

法律を定める前することがあった筈です。

それは、正しく国史を教えることであり、愛国心を育む教育の実施です。
それを怠っていたから今の日本になっているのです。

国旗や国歌は、法律で縛るものではなく、自発的に国民が国を大切にしたいとする素地をつくることが大切なのです。
(国旗国歌法等は不要であり、不文律が理想です。)

歴史教科書も反日日本人によって好き勝手に改竄させられています。
なんとかしなくてはなりません。

我が家は、約1,200世帯が住む戸建ての団地にあります。しかし祝祭日に国旗を掲揚する家庭は、我が家を含めて、たったの3軒です。

上述の通り、情けない状態であり、日本再興は手遅れかも知れませんが、手を拱いていては始まりません。

日本の歴史に学び、日本人は自信と誇りを取り戻さなければなりません。

【一般社団法人空の神兵慰霊顕彰碑護持会 代表理事・奥本 康大先生の投稿から頂きました。】



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